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2025.09.22

AWS主催の生成AIコンテストに参加しました

アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「“ビジネスをグロースする”生成AIコンテスト」に、「AIコンシェルジュ」と「クラウド設計支援」の2つのテーマで参加しました。

 

生成 AI コンテストに参加

取り組みの一つとして、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下「AWSジャパン」)が主催する「“ビジネスをグロースする”生成AIコンテスト」に参加しました。

ジェイテックからは「AIコンシェルジュ」と「クラウド設計支援」の2ソリューションテーマで参加いたしました。

AIを単なるツールではなく、デジタルを革新する可能性を秘めた技術として捉え、戦略的な導入を進めるというジェイテックの強い意志が今回の参加の背景にあります。

AIの進化は目覚ましく、この変化の波に乗り遅れることは、企業にとって大きなリスクとなります。そのため、私たちはAIを「備えるべきもの」として積極的に向き合い、事業戦略の中心に据えています。

今回のコンテスト参加もその一環であり、AI技術を戦略的に取り入れ、既存事業の効率化や新たな価値創造につなげ、事業展開をさらに加速させていきたいと考えています。

 

ビジネスを加速させる支援プログラム

AWS生成AIコンテストは、企業のビジネスグロースを力強く推進させるための実践的な支援プログラムです。このコンテストは、長期的な視点に立ち、生成AIの導入と活用を加速させ、イノベーション創出を社内外へ展開することを目指します。
参加企業は、Amazonのプロダクト開発手法「Working Backwards」ワークショップを通じて、顧客起点でのユースケースを発掘し、ビジネスと技術の両面から実現性を考慮した開発プロセスを習得できます。

また、Amazon BedrockをはじめとするAWSの最新生成AIサービスを活用したハンズオンやソリューションアーキテクトや機械学習デベロッパーリレーションズといった専門家からの技術サポートにより実際のプロダクト開発を支援します。
さらに、参加者同士のネットワーキングの場を提供し、開発成果の発表と表彰を通じて生成AI活用の実績を社内外に広めることを支援します。このような一連の包括的な支援により、企業は生成AIの社内利用を加速させ新たな価値を創造し、持続的なビジネス成長を実現することが期待されます。

 

「DX認定」を取得

2025年9月1日付で、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」に認められました。

ジェイテックは、クラウドモダナイゼーションとデータ利活用基盤の構築を通じて、お客様のビジネス変革を支援します。また、お客様自身がDXを推進できるよう、技術的なノウハウを移転する内製化支援や、DX基盤導入支援、AIを活用したSaaS型ソリューションの提供も行っていきます。

これらの取り組みを成功させるため、社内では「DX推進グループ」「CCoE委員会」「リスキリングセンター」の3つの専門組織が連携し、全社的なDXを加速させています。

さらに、全従業員を対象としたDXリテラシー向上研修や、専門スキル研修、セールススキル研修を実施することで、データ分析やクラウド技術、AIなどの専門知識を持つ人材を育成し、全社一丸となってDXを推進していきます。

未来を見据えたAI事業の取り組みを開始

コンテストやDX認定取得はAIを活用してさらなる成長を遂げるためのスタートラインです。得られたデジタル変革のノウハウを、AI開発に活かし、より高度なサービスやソリューションを提供していきます。

これらを成功させるため、ジェイテックでは「DX推進グループ」「CCoE委員会」「リスキリングセンター」の3つの専門組織が連携し、全社的なDXを加速させています。

また、全従業員を対象としたDXリテラシー向上研修や、専門スキル研修、セールススキル研修を実施することで、データ分析やクラウド技術、AIなどの専門知識を持つ人材の育成にも力を入れています。

ジェイテックは、これらの取り組みを通じて、AIを駆使した新たな価値創造と事業展開を加速させ、お客様と共に未来を切り拓いていきます。

 

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000134923.html